<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>WATAZA</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wataza.com/" /><modified>2012-02-22T12:11:05+09:00</modified><tagline>絮は、春風に乗ってとぶわたのことです。
たんぽぽのわた、柳絮。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>尾道　　　３</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wataza.com/?eid=883038" /><id>http://blog.wataza.com/?eid=883038</id><issued>2012-02-22T12:11:05+09:00</issued><modified>2012-02-21T15:00:00Z</modified><created>2012-02-22T03:11:05Z</created><summary>　確かに、尾道は坂ばかりの町だった。
　それも、車の入れる道は少なく、また一つの道の幅も均一ではなく、そのうえ急に大きくカーブをしたり、うねったりする。

　坂の途中に”二階の井戸”というものがあった。
　まだ、水道がなく、井戸水に頼っていた時代に、坂の...</summary><author><name>miki</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　確かに、尾道は坂ばかりの町だった。<br />
　それも、車の入れる道は少なく、また一つの道の幅も均一ではなく、そのうえ急に大きくカーブをしたり、うねったりする。<br />
<br />
　坂の途中に”二階の井戸”というものがあった。<br />
　まだ、水道がなく、井戸水に頼っていた時代に、坂の下まで降りて行って水を汲むのではなく、坂の途中で水を汲むことができる井戸である。<br />
　勿論、坂の下まで届く、長いながいロープが水汲み桶についている。<br />
<br />
　これはこれで、引っ張り上げる時は大変だっただろうと、思われる。]]></content></entry><entry><title>尾道　　２</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wataza.com/?eid=882076" /><id>http://blog.wataza.com/?eid=882076</id><issued>2012-02-18T12:32:49+09:00</issued><modified>2012-02-21T15:00:00Z</modified><created>2012-02-18T03:32:49Z</created><summary>　すぐ前の島が向島。
　眼下の流れは、川でなく瀬戸内海。
　尾道と向島の間を、渡し船が行き来している。
　片道3分。　100円。
　沿岸には波止場が三か所あり、数隻の渡し船が海面に光をおとしながら、ゆっくり進む。
　ほかにも、いろんな航路の船の行き来が絶え...</summary><author><name>miki</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　すぐ前の島が向島。<br />
　眼下の流れは、川でなく瀬戸内海。<br />
　尾道と向島の間を、渡し船が行き来している。<br />
　片道3分。　100円。<br />
　沿岸には波止場が三か所あり、数隻の渡し船が海面に光をおとしながら、ゆっくり進む。<br />
　ほかにも、いろんな航路の船の行き来が絶え間ない。<br />
<br />
　　　　瀬戸内に航跡残し月冴ゆる　　　　　　　八洲]]></content></entry><entry><title>尾道　　１</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wataza.com/?eid=881150" /><id>http://blog.wataza.com/?eid=881150</id><issued>2012-02-14T12:44:58+09:00</issued><modified>2012-02-21T15:00:00Z</modified><created>2012-02-14T03:44:58Z</created><summary>　尾道出身の映画監督の大林宣彦さんは、
　「尾道は少年の町である。高度経済成長期以降、この情報社会は、日本国中を平均化してしまった。
　皆が同じように考え、語り、どこの町も、もうそっくりな顔をしている。
　それを称して、町が、そして日本人が大人になった...</summary><author><name>miki</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　尾道出身の映画監督の大林宣彦さんは、<br />
　「尾道は少年の町である。高度経済成長期以降、この情報社会は、日本国中を平均化してしまった。<br />
　皆が同じように考え、語り、どこの町も、もうそっくりな顔をしている。<br />
　それを称して、町が、そして日本人が大人になったというのだろう。<br />
　けれども、尾道はいつまでも頑なに少年の町だ。<br />
　どこか、大人になりきれない、不器用で生真面目な表情をしている。」<br />
　と述べている。<br />
<br />
　尾道は坂の多い町と聞いている。<br />
　確かに、インターネットで予約した「山の頂上にあり、尾道の町が一望できる。」というふれこみの今夜のホテルまで、急な坂道がこれでもかと続く。<br />
<br />
　]]></content></entry><entry><title>しまなみ街道　・・・（2）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wataza.com/?eid=879252" /><id>http://blog.wataza.com/?eid=879252</id><issued>2012-02-06T12:21:32+09:00</issued><modified>2012-02-21T15:00:00Z</modified><created>2012-02-06T03:21:32Z</created><summary>　私の住む安和も山は美しい。
　殊に須崎に行く途中の清流、新庄川の橋から望む四国山脈は美しい。
　でも、山並みの言葉の美しさの実際を知ったのは、阿蘇山から九重連山に
かけての山々を見た時だった。
　山々はどこまでも遥けく、神々しかった。
　
　そしてこ...</summary><author><name>miki</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　私の住む安和も山は美しい。<br />
　殊に須崎に行く途中の清流、新庄川の橋から望む四国山脈は美しい。<br />
　でも、山並みの言葉の美しさの実際を知ったのは、阿蘇山から九重連山に<br />
かけての山々を見た時だった。<br />
　山々はどこまでも遥けく、神々しかった。<br />
　<br />
　そしてこのしまなみ街道。<br />
　私はしまなみ街道を渡りながら、「島並」という言葉の美しさをかみしめていた。<br />
　　<br />
　　　　　<br />
　　　　　　　　　瀬戸内の島並定か冬夕焼け　　美紀<br />
]]></content></entry><entry><title>久々の旅　</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wataza.com/?eid=878852" /><id>http://blog.wataza.com/?eid=878852</id><issued>2012-02-04T13:05:44+09:00</issued><modified>2012-02-21T15:00:00Z</modified><created>2012-02-04T04:05:44Z</created><summary>　　　　　しまなみ街道　　・・（１）

　久しぶりに四国を離れる。
　今治から尾道までのしまなみ街道を、日の入りと競争しながらひた走る。
　十本の橋がそれぞれデザインを異にし、街道から橋のアーチが突出する度に、
美しさに息をのむ。
　暮れていく瀬戸内海...</summary><author><name>miki</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　　　　　しまなみ街道　　・・（１）<br />
<br />
　久しぶりに四国を離れる。<br />
　今治から尾道までのしまなみ街道を、日の入りと競争しながらひた走る。<br />
　十本の橋がそれぞれデザインを異にし、街道から橋のアーチが突出する度に、<br />
美しさに息をのむ。<br />
　暮れていく瀬戸内海に島が幾重にも重なる。<br />
　橋の東では月が色を増し、西に夕焼けと共に日が没する。<br />
　<br />
　私の好きな言葉に、家並、山並という言葉がある。<br />
　家並の言葉の美しさを知ったのは、<br />
　鯖街道。<br />
　鯖街道とは若狭の国から京都までを結ぶ街道のことで、若狭で獲れた魚介類<br />
ことに鯖を京都の都まで運搬するために設けられたものである。<br />
　鯖街道は紅殻の家々が艶っぽく軒を連ねていた。<br />
<br />
       　　　　     　　　    狐火や鯖街道は京を指す　　　　加藤三七子<br />
<br />
　　　　　　　　瀬戸内の橋渡るごと月冴ゆる　　美紀<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>明けましておめでとうございます</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wataza.com/?eid=871236" /><id>http://blog.wataza.com/?eid=871236</id><issued>2012-01-03T13:42:45+09:00</issued><modified>2012-02-21T15:00:00Z</modified><created>2012-01-03T04:42:45Z</created><summary>　　　　　　　　
　麗らかなお正月の三が日でした。
　今年は、安和天満宮、久礼八幡宮、竹林寺に初詣に参りました。
　
　昨年、絮座でお世話になった竹林寺では、丁度、お福分け（祝賀の物、また貰い物などを分けて、他人に与えること。福渡し。）が行われていまし...</summary><author><name>miki</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　　　　　　<img src="images/wat0013IMG_2424_small.JPG" width="300" height="300" alt="竹林寺" class="pict" />　　<br />
　麗らかなお正月の三が日でした。<br />
　今年は、安和天満宮、久礼八幡宮、竹林寺に初詣に参りました。<br />
　<br />
　昨年、絮座でお世話になった竹林寺では、丁度、お福分け（祝賀の物、また貰い物などを分けて、他人に与えること。福渡し。）が行われていました。<br />
　お札（おふだ）、五円玉に金と銀の水引を通した物などが、櫓の上から撒かれました。<br />
<br />
　何故か、八洲苑亭主は、コートの後ろ襟にて五円玉を三つもいただき、息子も二つキッャッチして、めでたく大人五人分の福を頂きました。<br />
<br />
<br />
　　　　幼子と繋ぐ手ぬくし冬銀河<br />
<br />
<br />
<br />
　　今年もよろしくお願いします。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　安和八洲苑亭主　柴口八州男]]></content></entry><entry><title>安和八洲苑　年末　年始のお知らせ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wataza.com/?eid=869044" /><id>http://blog.wataza.com/?eid=869044</id><issued>2011-12-24T16:19:40+09:00</issued><modified>2012-02-21T15:00:00Z</modified><created>2011-12-24T07:19:40Z</created><summary>　八洲苑は１２月２８日（水）より、１月１２日（木）まで、お休みとさせていただきます。

　日本は今年は未曾有の災害の多い年でした。

　来年の皆様方のお幸せを祈ると共に、一年間の八洲苑へのご愛顧を感謝いたします。

　良いお年をお迎えくださいませ。

...</summary><author><name>miki</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　八洲苑は１２月２８日（水）より、１月１２日（木）まで、お休みとさせていただきます。<br />
<br />
　日本は今年は未曾有の災害の多い年でした。<br />
<br />
　来年の皆様方のお幸せを祈ると共に、一年間の八洲苑へのご愛顧を感謝いたします。<br />
<br />
　良いお年をお迎えくださいませ。<br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　八洲苑亭主　柴口八洲男]]></content></entry><entry><title>八洲苑のクリスマスの飾り</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wataza.com/?eid=866655" /><id>http://blog.wataza.com/?eid=866655</id><issued>2011-12-15T12:11:17+09:00</issued><modified>2012-02-21T15:00:00Z</modified><created>2011-12-15T03:11:17Z</created><summary>　八洲苑には、大きなクリスマスツリーはありませんが、お店の所々に小さなクリスマスの飾りがあります。

　　　　　
　クリスマスのフラワーバスケット
　飯田美由紀さんのお弟子さんに作ってもらったもの。
　花びらや葉の一枚一枚を染めてから、作ったものです。...</summary><author><name>miki</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　八洲苑には、大きなクリスマスツリーはありませんが、お店の所々に小さなクリスマスの飾りがあります。<br />
<br />
　　　　　<img src="images/wat0013IMGP4617_small.JPG" width="300" height="300" alt="花飾り" class="pict" /><br />
　クリスマスのフラワーバスケット<br />
　飯田美由紀さんのお弟子さんに作ってもらったもの。<br />
　花びらや葉の一枚一枚を染めてから、作ったものです。<br />
<br />
　　　　　<img src="images/wat0013IMGP4618_small.JPG" width="300" height="300" alt="ピエロ" class="pict" /><br />
　ピエロ<br />
　なんとハンカチ一枚で作ったもの。<br />
　昔、退職するときにいただいたもの。<br />
<br />
　　　　　<img src="images/wat0013IMGP4620_small.JPG" width="300" height="300" alt="ロシアエッグ" class="pict" /><br />
　イースターエッグ<br />
　ロシアのお土産にいただいたもの。<br />
　イースターエッグとは、復活祭の飾りや贈り物に使うもので、殻に鮮やかな色を塗った卵のことを言います。<br />
　写真のイースターエッグは、緑のクリスタルガラスに金色で、神聖ローマ・オーストリア・ロシア３皇帝の紋章である双頭の鷲を、カッティングしたものです。<br />
<br />
　　　　　<img src="images/wat0013IMGP4623_small.JPG" width="300" height="300" alt="ガラスのツリー" class="pict" /><br />
　ガラス細工の樅の木<br />
　過日、宮内さんのお宅での、ヴァイオリンのデュオを聞きに伺ったとき、見つけたガラス細工のお店でかったもの。<br />
　小さい小さいガラス細工の品々は、ガラス細工で有名な小樽から仕入れているそうです。<br />
<br />
　　　秋の暮ガラス細工の店灯る　　　　美紀<br />
<br />
　　　　　<img src="images/wat0013IMGP4627_small.JPG" width="300" height="300" alt="ウッドグッズ" class="pict" />　　<br />
　木製の乗り物のクリスマスオーナメント<br />
　落合恵子さんの絵本のお店で買ったもの。<br />
　自動車や飛行機など、水色を基調とした乗り物のオーナメント。<br />
　息子達が小さかった頃、これをツリーに飾るとても喜びました。]]></content></entry><entry><title>第５回八洲苑俳句ポスト</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wataza.com/?eid=863666" /><id>http://blog.wataza.com/?eid=863666</id><issued>2011-12-03T13:17:04+09:00</issued><modified>2012-02-21T15:00:00Z</modified><created>2011-12-03T04:17:04Z</created><summary>１０月(第５回)俳句ポストの投句数は２０句と少なめでした。
それでも秀作が多く、選者泣かせの月でした。

特選句　　
　　　　口下手な漢の笑顔十六夜
次席３句
　　　　ゆく秋の茶店に憩ふ午後の二時
　　　　二の腕をちょっと秋風過ぎていく
　　　　逢いたく...</summary><author><name>miki</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[１０月(第５回)俳句ポストの投句数は２０句と少なめでした。<br />
それでも秀作が多く、選者泣かせの月でした。<br />
<br />
特選句　　<br />
　　　　口下手な漢の笑顔十六夜<br />
次席３句<br />
　　　　ゆく秋の茶店に憩ふ午後の二時<br />
　　　　二の腕をちょっと秋風過ぎていく<br />
　　　　逢いたくて八洲苑へ杜鵑草<br />
その他の句<br />
　　　　曼珠沙華あなたはまるで他人です<br />
　　　　木洩れ日の水底ほのか神無月<br />
　　　　石蕗の花ときには戻る母の笑み<br />
　　　　杜鵑草散り花寄せて盆の上<br />
　　　　海見ゆる茶店の二階いわし雲<br />
　　　　喪服脱ぐ仕草も父似竹の春<br />
　　　　曼珠沙華廻り道だと笑ってね<br />
　　　　婆五人キレンゲシヨウマは恋の花<br />
　　　　行く秋や夢の中では火星人<br />
　　　　平成のつくつくほうし孫五人<br />
　　　　秋の海眺める一人午後のカフェ<br />
　　　　山粧うワンマン列車ひた走る<br />
　　　　友逝きていたどりの花散りにけり<br />
　　　　いざよいや顔と貌々八洲苑<br />
　　　　台風ゆきこの秋日和を君といっしょに<br />
　　　　名月の八洲苑倶楽部顔きらら]]></content></entry><entry><title>七五三</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wataza.com/?eid=862930" /><id>http://blog.wataza.com/?eid=862930</id><issued>2011-11-30T14:53:53+09:00</issued><modified>2012-02-21T15:00:00Z</modified><created>2011-11-30T05:53:53Z</created><summary>　　　　　　久礼八幡宮。
　七五三の子供　七人勢揃い。

　袴姿の三歳と五歳の男の子。
　薄化粧した七歳の女の子。
　いつもは忙しい三人のお母さんも、今日は和服を着、髪をアップに結い上げて、めかしこんでいる。
　きっと、今朝は早くから皆で、美容院に行っ...</summary><author><name>miki</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　　　　　　<img src="images/wat0013P1040459_small.JPG" width="300" height="300" alt="七五三" class="pict" />久礼八幡宮。<br />
　七五三の子供　七人勢揃い。<br />
<br />
　袴姿の三歳と五歳の男の子。<br />
　薄化粧した七歳の女の子。<br />
　いつもは忙しい三人のお母さんも、今日は和服を着、髪をアップに結い上げて、めかしこんでいる。<br />
　きっと、今朝は早くから皆で、美容院に行ったに違いない。<br />
<br />
　我が家の孫娘は七歳。<br />
　絮座展やヴァイオリンのライブだの忙しく、七五三の着物の用意をし始めたのが前日。<br />
　紅の半襟はおじいちゃん（あーぱん）である夫がつけ、着物の縫い上げと肩揚げは、縫い物が苦手な母親が、二時間もかけて縫い上げ、着付けはおばあちゃんである私（ちーちゃん）と、まさに愛情がこもった合作。<br />
<br />
　神主さんの祝詞等の七五三の儀式は３０分と子供に合った長さで、あげた祝詞の内容を子供にわかり易い言葉で説明してくださった。<br />
<br />
　中でも印象的だった言葉は、<br />
　「女の子はお母さんを助けてあげなさい。」<br />
　「男の子は、お母さんを助けるだけでなく、守ってあげなさい。」<br />
　自立と優しさを一言で説いた。<br />
　<br />
　最後に七歳の女の子二人を前に立たせ、これで七五三のお祭りは完了しましたと、七五三のメダルを下さった。<br />
　七歳の孫娘は、すでに少女。<br />
<br />
　あーぱんは「私にはない！」むずがる下の子に、慌てて千歳飴とお守りを買い与え帰途に着く。<br />
<br />
　何にしても、子供のお祭りは良いものである。<br />
<br />
<br />
　　　　のけぞりて見あぐる大木小鳥くる　　　　　美紀]]></content></entry><entry><title>１１月２０日（日）は臨時休業いたします</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wataza.com/?eid=860350" /><id>http://blog.wataza.com/?eid=860350</id><issued>2011-11-19T13:18:54+09:00</issued><modified>2012-02-21T15:00:00Z</modified><created>2011-11-19T04:18:54Z</created><summary>　１１月２０日（日）　午後二時より須崎市民会館でアルバート・ロトのピアノリサイタルがあります。

　　プログラム１部
　　　リスト（ブゾーニ編）
　　　　パガニーニによる大練習曲　「ラカンパネラ」

　　　ベートーヴェン
　　　　ピアノソナタ　　　　　...</summary><author><name>miki</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　１１月２０日（日）　午後二時より須崎市民会館でアルバート・ロトのピアノリサイタルがあります。<br />
<br />
　　プログラム１部<br />
　　　リスト（ブゾーニ編）<br />
　　　　パガニーニによる大練習曲　「ラカンパネラ」<br />
<br />
　　　ベートーヴェン<br />
　　　　ピアノソナタ　　　　　　　「ワルドシュタイン」<br />
<br />
　　プログラム２部<br />
　　　リスト<br />
　　　　オーベルマンの谷<br />
　　　　愛の夢−三つの夜想曲より第３番編イ長調<br />
　　　　ハンガリー狂詩曲<br />
　　　バッハ（ブゾーニ編）<br />
　　　　シャコンヌ（無伴奏ヴァイオリンパルティータ第２番二短調）<br />
<br />
　　入場料<br />
　　　一般￥２０００（当日￥２５００）<br />
　高校生以下￥５００（当日￥１０００）<br />
<br />
　私達も孫の七五三のお祝いをかねて、家族で聞きに行きます。]]></content></entry><entry><title>晩秋のヴァイオリン　デュオを終えて</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wataza.com/?eid=860347" /><id>http://blog.wataza.com/?eid=860347</id><issued>2011-11-19T12:56:55+09:00</issued><modified>2012-02-21T15:00:00Z</modified><created>2011-11-19T03:56:55Z</created><summary>　晩秋の日差しがまず、ヴァイオリンの音色を透明に変え、お客様の熱い眼差しがデュオをたかめ、アンコールを促す拍手が、演奏者の素敵な笑みを誘いました。
　酔いしれた１時間半。
　
　私の我が儘を聞き届けて下さったイエーラ･シェロトコーヴァ　宮内康恵のお二方...</summary><author><name>miki</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　晩秋の日差しがまず、ヴァイオリンの音色を透明に変え、お客様の熱い眼差しがデュオをたかめ、アンコールを促す拍手が、演奏者の素敵な笑みを誘いました。<br />
　酔いしれた１時間半。<br />
　<br />
　私の我が儘を聞き届けて下さったイエーラ･シェロトコーヴァ　宮内康恵のお二方、八洲苑のライブに来てくださったたくさんの方々。<br />
　皆さまに巡り会うことができ、素敵な秋の一刻を共に過ごすことが出来ましたことを感謝いたします。]]></content></entry><entry><title>9月の投句</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wataza.com/?eid=858678" /><id>http://blog.wataza.com/?eid=858678</id><issued>2011-11-12T17:53:21+09:00</issued><modified>2012-02-21T15:00:00Z</modified><created>2011-11-12T08:53:21Z</created><summary>　９月の投句の結果発表が遅くなりました。
　
　９月は八洲苑で観月会もあり、盛況な俳句ポストでした。
　投句数４２句。
　
　特筆すべきは、小学校１年生から、９０歳の方まで、投句者の層の厚さです。


　　特選：月今宵杵の音より笑い声
　　
　　次席：...</summary><author><name>miki</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　９月の投句の結果発表が遅くなりました。<br />
　<br />
　９月は八洲苑で観月会もあり、盛況な俳句ポストでした。<br />
　投句数４２句。<br />
　<br />
　特筆すべきは、小学校１年生から、９０歳の方まで、投句者の層の厚さです。<br />
<br />
<br />
　　特選：月今宵杵の音より笑い声<br />
　　<br />
　　次席：山顛の大樹はついと月放つ<br />
　　　　　<br />
　　　　　誰に似た宿題終わらず夏終わる<br />
<br />
　　　　　名月を知らしてくれし友のあり<br />
<br />
　　　　　気がつくとふとそこにある曼珠沙華<br />
<br />
　　小学生の入選の句<br />
　　　　　なつのかわえびを２ひきもつかまえた<br />
<br />
　　　　　秋すだれ昔の人のちえかりて<br />
<br />
<br />
　　投句一覧<br />
　　　　　松の枝かざして月の昇りたる<br />
<br />
　　　　　十六夜月や影絵の如く現るる<br />
<br />
　　　　　待ちわびし十六夜の月風そよぐ<br />
<br />
　　　　　固唾呑み月まつ人の背中かな<br />
<br />
　　　　　遠きより電話で参加観月会<br />
<br />
　　　　　たわたわの銀杏の上の青い空<br />
<br />
　　　　　気を持たせやっと十五夜顔出した<br />
<br />
　　　　　いざよいの月の明るさダイダイいろ<br />
<br />
　　　　　月まちて今夜はほろよいいいきもち<br />
<br />
　　　　　昼下がり晩夏の空はすみわたり<br />
<br />
　　　　　秋立ちぬ窓辺の二人何語る<br />
<br />
　　　　　朝一番晩夏の空は高くなり<br />
<br />
　　　　　空蝉や心も身をも五十年<br />
<br />
　　　　　目が見えぬだけども見ゆる蚊帳名残<br />
<br />
　　　　　りゅうきゅうの酢物にうるめさばく母<br />
<br />
　　　　　誰に似た宿題終わらず夏終わる<br />
<br />
　　　　　街灯り肩ごしにみた古都の夏<br />
<br />
　　　　　安和の恋夏物語も嫁の影<br />
<br />
　　　　　晩酌は胡瓜の酢揉み畚亭主<br />
　　　　　<br />
　　　　　風鈴やをんな三代みな美人<br />
　　　　<br />
　　　　　孫達の歓声残る萩の路<br />
<br />
　　　　　十六夜月を待ちて同じく空あおぐ<br />
　　<br />
　　　　　鶺鴒に案内をされて山下る<br />
<br />
　　　　　夕暮れとたそがれの日の秋祭り<br />
<br />
　　　　　カラメルの光と栗に秋を知る<br />
<br />
　　　　　友の笑み和む時間に栗一つ<br />
<br />
　　　　　気がつくとふとそこにある曼珠沙華<br />
<br />
　　　　　名月や渡月橋より嵐山<br />
<br />
　　　　　ワイングラスに月を映して飲み干しぬ<br />
<br />
　　　　　満月と飛行機雲０点だ<br />
<br />
　　　　　澄みわたる絵のような雲天高く<br />
<br />
　　　　　月今宵杵の音より笑い声<br />
<br />
　　　　　月光るうさぎのピアスいや増せり<br />
<br />
　　　　　野あざみに触れるべからず痛いぞよ<br />
<br />
　　　　　花茗荷男が手折らばすぐ枯れる<br />
<br />
　　　　　金高値愛のちぎりも金にかえ<br />
<br />
　　　　　山顛の大樹はついと月放つ<br />
<br />
　　　　　踊りつつ闇を揺らして登る月<br />
<br />
　　　　　名月もぬすびとうにはあかりすぎ<br />
<br />
　　　　　名月を知らしてくれし友のあり<br />
<br />
　　　　　花くさ木日照雨の光り風を呼ぶ]]></content></entry><entry><title>ライブのお知らせ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wataza.com/?eid=857655" /><id>http://blog.wataza.com/?eid=857655</id><issued>2011-11-08T13:58:13+09:00</issued><modified>2012-02-21T15:00:00Z</modified><created>2011-11-08T04:58:13Z</created><summary>　　　　
　　　　平成２３年１１月１５日（火）　　午後３時から
　　　　安和八洲苑で　ヴァイオリンのデュオ　コンサートを開きます。

　　　　出演　　イエーラ　シュピトコーヴァ
　　　　　　　　宮内康恵


　　　　曲目　　ヴァイオリン二重奏　　　　　...</summary><author><name>miki</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　　　　<br />
　　　　平成２３年１１月１５日（火）　　午後３時から<br />
　　　　安和八洲苑で　ヴァイオリンのデュオ　コンサートを開きます。<br />
<br />
　　　　出演　　イエーラ　シュピトコーヴァ<br />
　　　　　　　　宮内康恵<br />
<br />
<br />
　　　　曲目　　ヴァイオリン二重奏　　　　　　Op.９９　ハイドン<br />
　　　　　　　　ヴァイオリン・ヴィオラ二重奏　Ｋ４２３　モーツワルト<br />
　　　　　　　　ヴァイオリン　ソロ　　Ｃｉａｃｃｏｎａ　Ｊ．Ｓバッハ<br />
<br />
<br />
　　　　宮内さんは高知交響楽団のコンサートマスターをされていた方で、<br />
　　　　土佐女子校の同級生です。<br />
　　　<br />
　　　　数十年ぶりで、旧交をあたため、私の八洲苑でのコンサートは<br />
　　　　目も耳も舌も上質のものとしたいという願いに、応えてくださり<br />
　　　　実現したものです。<br />
<br />
　　　　晩秋の昼下がりをヴァイオリンのデュオで。<br />
　　　<br />
<br />
　　　　なお、当日は貸切となります。<br />
　　　　ご了承ください。]]></content></entry><entry><title>お礼</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wataza.com/?eid=854437" /><id>http://blog.wataza.com/?eid=854437</id><issued>2011-10-27T12:20:41+09:00</issued><modified>2012-02-21T15:00:00Z</modified><created>2011-10-27T03:20:41Z</created><summary>　高知で初めて開催した絮座展。

　竹林寺の客殿の素晴らしい空間。
　お庭。

　住職様初め、竹林寺の皆さまのあたたかい手助け。

　いらっしゃった方々の、心をこめた手作りの品々を、手にするお姿。

　絮座のスタッフ一同、たくさんのものを戴きました。
...</summary><author><name>miki</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　高知で初めて開催した絮座展。<br />
<br />
　竹林寺の客殿の素晴らしい空間。<br />
　お庭。<br />
<br />
　住職様初め、竹林寺の皆さまのあたたかい手助け。<br />
<br />
　いらっしゃった方々の、心をこめた手作りの品々を、手にするお姿。<br />
<br />
　絮座のスタッフ一同、たくさんのものを戴きました。<br />
　感謝にたえません。<br />
<br />
　どうもありがとうございました。<br />
<br />
　<br />
　絮座展の最後のお客様は、お遍路さんのご夫婦。<br />
　<br />
　内原野焼きの小花瓶と、手織りのコースターをご主人が丁寧に選ばれて、お求めになりました。<br />
　「主人が選ぶなんて！　こんなこと滅多にありません。」<br />
　と、微笑みの奥様。<br />
<br />
<br />
<br />
　　　客殿を拭き清めたり萩の花　　　　　　　　　美紀]]></content></entry></feed>
